しあわせな短い日記

8時頃起きて、朝食を適当にこしらえ、洗濯物を干し終えたらあとは自由。そんな日が週に2日ほど。バイトに行ったり大学で研究を進める日が殆どだが、それでも夏休みというものは精神的に大変楽である。なかなか思う存分遊ぶことはないが、それでも日々無理の…

猛暑

暑い。 ひたすらに暑い。 一歩外に出るだけで、満タンだった体力ゲージが赤点滅である。焼け付くアスファルト、水をかぶったようなサラリーマン、駅前で立ち尽くす私。世の中の平均女性より太り気味な私である。絵にするとしたらタイトルは「駅前で呆けるDEB…

短い日記

金曜日の夜、街を歩く人々の足元はどこかふわふわとしている。なぜか今日は闇の中、自己主張の激しいライトがあちこちで点滅して人々を呑み込んでいく。行く宛もなくゆっくり歩く街並みは、着飾った田舎娘が慣れないダンスを踊っているようで、今夜ばかりは…

ありふれた自分語り、友人について

私は、私は、私は。 どこまでいっても自分のことしか話をしないが、許してほしい。このブログでは、おそらく記事の9割が私による私のための私の自分語りである。 救いようがないと笑われるかもしれないが、自分なりに自分を整理する場所を設けて、それを誰か…

彼女との思い出語り

小さい頃から誰か特定の友達を作ることが苦手だった。特に女子とは全く話が合わず、見た目もかなり男よりだった私はたいてい近所の男子と登下校を共にし、また学校でもよくつるんでいたと思う。今考えれば、ゲーム禁止、パソコンも禁止、テレビも夜9時以降は…

ゲームとバイトと猛暑と

数年前からどっぷりハマっているゲームがある。小さな規模のゲームで、運営とプレイヤーとの距離がとても近い。良くも悪くも、金と時間とをかけた人間の言葉が運営に届きやすく、それを耳に心地良い言葉に変えてウリにしている流行らないゲームだ。しかし私…

ゼミ

電車での移動中に、少しだけ書いてみる。日記のようなものだ。まだ午前中なのに何を書くんだとかつっこんではいけない。日記の概念が崩れる。ここ最近、数ヶ月程度だがそこそこ忙しい日々を送っている。ありがたいことに、去年少し頑張った勉強の分野で教授…

自分語りとブログについて

ちょっとおしゃれなネットユーザーははてなブログで記事を書いている。ちょうど何かしらを書き記したかった私は、そんな下心と純粋な気持ちでもってブログのアカウントを作った。 要するに、何かを書きたかったのとその書いたものを誰かに見てもらいたかった…