herako’s diary

私のための私による私のブログ。整理したいことや、吐き出したいことを練り練りして書いてます。

嫌だ、薄暗い特別な何かを抱えた、危うい存在でいたい。

嫌だ、そんな存在でありたくない。普通になりたい。普通に仕事をして、普通に寝て、普通に。普通ってなんだ。

普通になりたい。嘘だ。きっと今までも私は普通だ。これからも普通だ。
でも気付きたくなかった。いや違う。
私が、過去に体験したことは事実で、けれどその事実を受け止める心のほうが変化している。

私が悲しいのは過去の私が死んでいくからだ。過去の私が死んでいくのがわかってしまうから、死んでしまう子供の心を悼んで悲しく思うのだ。
不自由からくる不満や不平を、やり場のない怒りを社会や世間というものへの疑問を攻撃性を、静かに無いものとして処理してしまう自分が怖い。

一人だと考える時間がいくらでもとれる。
こうして吐き出す時間も。
子供と大人の間で子供側にしがみついている夜が、いつか笑い話になってしまうのなら世界に希望はない。